受講者の皆様からの声

大手システムインテグレーター

会社の財務表の見方を知ったため、今後気になった企業などについては、財務表まで覗こうかなという気持ちになった。

企業が一人の従業員を雇用するために4~6億円もの金額を払うということを学び、より気を引き締めて働いていこうという意識が、研修受講前よりも向上しました。

会社は給料で支払う金額の2倍のお金を従業員に支払っている。つまり、最低でも2倍以上の価値を創出し続けなければいけないという事実に身が引き締まった。

経営者は従業員を生活させるために様々な決断をしなければならないことを知りました。自身は経営者には向いてないです。

気づき

  • 自社の立ち位置を知ることは常に重要で、特に不景気の際には立ち位置の把握を行ってから行動に起こさないと倒産の危機もある
  • 会社の経営に必要なことは社員一人一人が利益を生産し、会社がその利益をもって成長することが 重要 変化したこと
  • 自社、会社の数字に興味を持つことができた

経営がどのようなものなのかがこの研修で少しでも学べたことは、今後の社会人としての生活で必ず役に立つことだと思います。

大学時代、経営学を専攻していたが、会社のしくみについてより理解が深まったと感じた。 特に、シミュレーションを通じて擬似的に実践したことは、この研修の場でしかできないことであり、良い経験となった。

シミュレーション、ディスカッションを用いた研修により、ただ座学を行うより知識が定着した。

グループで考える時間があった点。 自分では思いつかなかった考えを共有することができ、刺激を受けた。

受講前は経営戦略にさほど興味は無かったが、講師に番外編としてお話し頂いた各有名企業の過去や特徴的な経営戦略の話はとても面白く、経営戦略に対する興味が俄然湧いてきた。

会社の財務状況を確認する方法(B/S・P/L)がわかったため、会社をネームバリューだけでなく財務状況で見る視点を得たこと。

簿記に対するイメージが変わりました。面白いです。

最初に従業員の給料を高く設定してしまったために、その後の経営が難しくなってしまった。
会社を経営していくためには様々な事を考えなければならないのだと感じた。
「給料をもっと上げろ」などという人たちも居るが、そういう人は会社経営の難しさを理解するべきだと感じた。

座学とシュミレーションを用いた分かりやすい講座だと思います。

経済やマーケティングに関する知識が得られてとても良かったと思います。シミュレーションをやることで会社の仕組みの概要を体感することができました。

教材の図や問いなどにより自分で考える時間が持てたのが良かったです。 さらに、シミュレーションを実際に利用することで楽しく学ぶことができました。チームで話し合うことや作業することの重要性を感じることができました。

座学だけでは消化不良で終わってしまいそうな内容であったが、シミュレーションを用いて、実際に会社を経営することで、どの数字がどう影響してくるかが理解でき面白かった。

会社の仕組みの理解を深めるためにシミュレーションによる体験は良いサポートになっていたと思います。

シミュレーター上ですが、様々な修羅場を体験できました。受講後では、財務諸表の読み方とそれに対応した業務もできるようになりました。

貸借対照表と損益計算書の見方について深く理解できたのでこれからの業務に生かしていきたいと考えました。
他にも、開発であれば開発に携わる人だけで仕事を進められるのではなく、色々な部署が関係して業務が成り立っていることが理解できた。 会社について漠然としか考えられていなかったので、今回シミュレーションを利用して具体的に想像することができました。

教科書だけでは理解しきれないことも、シミューレータを利用することで理解を深めることができました。
不景気や技術力が社外に出ていってしまった場合の状況が再現されたりと、自分だけではなかなか想像することのできない、苦しいときにどう行動するかを考えることができたのがよかったです。

大手エネルギー系企業

会社は利益を追求するがその中でも新しい価値をどんどん提供していき、必要とされるものを作り出さなければならないということがよくわかった。

受講前は今回学習した知識はほぼ皆無で興味がなかったが、受講したことで自社の自己資本比率が気になるなどとても興味がわいた。

会社を経営することの難しさを体験できてよかったです。 財務諸表の読み方を学べ大変勉強になりました。

就職活動の間に業界知識や企業知識を付けていたが、会社そのものに関する知識はいかに自分が持っていないかという事を把握できました。私にとっては新しい情報ばかりでとても興味深い気持ちを持って講義を受講する事できました。

シミュレーションを使用したことで会社の中でどのようなことが行われているのか、どのように経営が行われているのかが見えやすかったです。 講師の方の実際の体験談等がとても興味深かったです。

1番大きく変化したところは、”仕事への意識”です。会社とはなにか?働くとはどういうことなのか?という部分が曖昧のままでしたが、 今回の講義で知ることができ意識や意欲といった内面の部分でとても成長できました。

会社を設立するところから、経営するという流れをシミュレーションを用いて学習したことで、イメージが容易にできた。今後、自分が働く立場を全体的な視点から見ることが出来るようになったと思う。またお金を借りることは企業にとって、プラスの面であるということを知った。

会社の存在が、無機質な箱というイメージから血の通った人の集団というイメージに切り替わった。 会社内部にも重要な、価値の鎖があるということを再認識した。

■大手IT企業

会社のお金の動きはかなり複雑で、きちんと損益を考えていないとキャッシュ不足になってしまうことがわかった。資産や人材開発と資金の兼ね合いが難しいことも理解できた。

いままで会計三表など見向きもしなかったが、それを見ることでいまの会社がどのようになっているかを理解できるということが印象に残った。今後はもっと会計を知ってみたくなり、また経営における数字の感覚を養いたいと思った。

貸借対照表など財務諸表の見方や会社の利益の成り立ちなどを知ることができ、会計に対する苦手意識が低くなったことに加え、会社がいかに苦労して経営を行っているかをイメージすることができた。

大学ではよくわからなかった、簿記に関することが理解できた。自分たちで会社を経営するシミュレーションのためだと思う。同時に株主の気持ちも知ることができるなど、多角的な視点が得られた。

儲けを出すうえでは、原価だけでなく営業費や固定費などの出費も計算しなくてはならず、思っていたよりも利益を生み出すのは大変だと知った。いま自分たちが受けている研修にもお金がかかっており、その間にも会社全体で利益を生み出すために他の方が働いているのだということを改めて考えさせられた。

教科書で勉強するだけでは湧かないような興味と関心、やる気が起きた。とくにシミュレーション上で経営危機に陥ったとき、本気で考え議論することが学習につながった。帳簿を読めると意欲が断然違ってくる。チームで取り組むと教え合ったり考えを交わしたりできるので理解が深まる。

まだ研修の段階ということもあり、「利益」とは何かがよくわかっていなかったことを痛感した。企業が資金繰りをして健全な運営をなされていくには、戦略や考え方だけではなく、時流を読んだり、市場を分析するなどさまざまなアプローチを要すると学べた。

ビジネスに関して、一人ひとりがわかっているかどうかによって会社全体の利益が変わってくるのだと感じた。ただ単に売上を伸ばそうとしていると、本来の自分たちの目的を見失いがちになる。今後配属が決まってからも、そのことを忘れないようにしたい。

 

景気が悪くなったときに、いかに早く手を打つことができるかが重要だとシミュレーションを通して感じた。どの立場の人でも経営者の視点を持つことが会社の成長につながると実感したので、その意識を持ち続けたい。

実際に会社を立ち上げて運営するという経験は、これからの人生でおそらくないので、新線だった。楽しく、わかりやすく会社とお金の関係を学べた。

給与が高い会社はそれだけ大きなリスクを負って経営を行っていることがわかった。シミュレーションでは給与を高めに設定したがゆえに赤字のまま終わることになったのが残念に感じた。今後仕事をしていくうえで、確実に活きる知識だと思うので、復習して身に付けられるようにしたい。

不況をシミュレーションしたとき、キャッシュがあるにもかかわらず投資をしなかったばかりに好況時に思うように売上が伸ばせず、最終的に赤字になってしまったことが強く印象に残った。

会社の存在意義、従業員のあるべき姿を明確に示してもらい、漠然としていた社会と会社、会社と従業員の関係性を認識することができた。株主が社員と呼ばれることを初めて聞き、とても驚くとともに、株主の重要性を認識した。

実際に自分たちで会社を設立する研修だったため、考えながら学ぶことができた。経営がピンチに陥ったときに、慌てず対処することが難しいことを実感した。

業績を上げるために、投資や借入は行うのかなどの判断をしながら進めていくことができ、会社の運営について理解を深めることができた。どのタイミングで何を決断するのかが重要であると学んだ。