良くある質問|ゲームやシュミレーションを通してオーナシップを身につけよう【株式会社アテニューム】

<サービス内容について>

Q e-learningとは、違うのですか?
講師がファシリテーターとなって運営し、受講生は、3〜4人のチームとなって研修を進めていきます。手元には、PC(タブレット含む)と教材を参照しながら学習していきます。
Q オーナーシップとは、どういう意味ですか?
個人と組織、個人と仕事との関係を示す概念で、担当する仕事を“自分自身の課題”と主体的に捉え、強い情熱と責任感を持って取り組む姿勢の事。言い換えれば、“自ら考え、主体的に行動する意識”ということになります。
Q “クラウド型”とはどういうことですか。
研修では、インターネット上で稼働する経営シミュレータソフトを 用います。インターネットへの接続が可能な環境であれば、場所を 選ばず開催が可能です。 ネット接続環境は、お客様にてご用意がない場合、別途有償にて 当社で準備・ご提供が可能です。
Q 目標設定は出来るのですか?
標準の学習目標として、次の3つが定められています。① 会計的な観点から企業活動に関わる数字を理解し、日々の業務遂行に役立てる。② 様々な要素が、ビジネスに与える影響と責任を経営的観点から説明できる。③ 競争下で安定利益を生み出す難しさと必要性の理解および企業人としてのマインドセットを獲得する。また研修の実施に際しては事前に、お客様の意向と狙いにあわせて目標設定を行い、 必要に応じて解説や進行をアレンジ致します。
Q 研修内容が理解できたか、どうやって判断をするのですか?
研修の最後に確認テストを実施しますので、知識修得にレベルついての確認は可能です。 また研修効果については、別途コンサルティングさせていただきます。
Q カスタマイズは可能ですか?
はい、可能です。これまでも対応してきた実績があります。但し、コストと時間がかかる場合もありますので、別途ご相談ください。

<コース運営に関して>

Q 研修には何日間必要ですか?
標準コースでは、2日間になります。
Q 最低実施人数は何名からですか?
9名です。この場合、3人x3チームの編成で講義を進めます。もし8名以下で開催ご希望の場合、カスタマイズ編成をご提案いたしますので、別途ご相談ください
Q 会場やタブレットPCなどの手配はしてもらえますか?
別途費用がかかりますが、会場の手配やタブレットのレンタル手配も可能です。
Q 新人社員や中堅社員が一緒に研修参加しても大丈夫ですか?
大きな問題はありませんが、社会経験が異なりますので、できれば層別に実施することを、お勧めします。
Q 講師1名につき、受講者は何名までですか?
講師の経験にも依存しますが、16〜20名様くらいまで対応可能です。
Q 研修で使用する備品としてどんなものが必要になりますか?
プロジェクター、白板、インターネットに接続可能なPC(デスクトップPC・ノートPC・タブレットのいずれでも可)が必要です。お客様にてご用意いただくことが困難な場合、有償にてタブレットPCをレンタルできます。
Q 研修会場の広さはどのくらいのスペースが必要になりますか?
テーブルを、島形式で配置しますので、多少広めの会場が必要になります。受講人数によって,その広さは多少異なります。

<コース費用に関して>

Q 参加人数によって費用は変動しますか。
受講人数によって変動します。テキストやクラウドシミュレータのアカウントなどを、個々人に手配するためです。
Q 金額は一人当たり平均いくらぐらいですか?
1社向け研修(16名様以上)の場合、標準の2日間コースで約5〜6万円程度 で、オプションサービスによっても変動します。
Q テキストだけ販売してもらえるのですか?
研修の実施が前提となります。
Q 講師の方の交通費はどうなりますか?
東京都内および近郊エリアについては、研修費用に含まれます。但し、宿泊費がともなう場合は、別途実費料金を請求させて戴きます。
Q 希望研修日のいつから申し込めますか?
1社向け研修の場合で、約1ヶ月前にはご相談ください。
Q 研修のキャンセルはいつまで可能ですか?
公開コースの場合は、2週間前となります。1社向けの場合は、4週間前となります。
Q ラーニングストーム受講後、なにかフォロー・アフターサービスなどありますか?
現時フォローアッププログラムに検討しておりますが、標準サービスはありません。

<全体について>

Q アテニューム社とフレアリンク社は、どういった関係ですか?
フレアリンク社は、研修コンテンツ及びシミュレータの製造元です。アテニューム社は、マーケティング会社で研修の販売・運営・管理を 担当しています。
Q 受講した社員が経営に興味を持って、会社を辞めて独立してしまわないで しょうか?
受講者は当研修で経営の楽しさに触れますが、それ以上に極めて高いリスクを 背負い、競争にさらされ、追い詰められるような大変厳しい経験もします。 受講により寧ろ、安易な気持ちでは独立を考えられなくなります。
Page Top